南塔(ナントゥー)の創作ルーム

4月下旬頃に小説家になろうからアルファポリスに移行。創作は株取引を6月中旬頃から再開したので休止中。

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final B3をバランス接続してみて思ったこと。



少し聞いただけでも感じた違いは
‪ ・音の広がり方と臨場感が増して、解像度も若干上がっている。

・ボーカルの声が近くなった。

・各楽器の音の分離が良くなった。(これはfinal B3本来の良さかもしれない。)

・多少のノイズ低減(元々、音割れしている音源の曲は変わらない。)

・‪ただ、3.5mmと比べて低音の迫力が少し下がった。

もしかするとバランス接続はケーブルによって音の分離やボーカルの距離感、臨場感が変化する可能性があるのかもしれないと思った。
イヤホン本来に秘められたものをバランス接続によって引き出すと言ったところか。
‬(これはこれから色々なメーカーのケーブルを購入して検証していきたいところ。)

final B3は純正ケーブル(付属しているシルバーコートケーブル)でも充分、解像度が高いと思うので無理にバランス化させなくても良いと思えた。
とはいえ、もしケーブルによって若干でも音色が変化するのであれば、それはまた違った楽しみ方が出来るのかもしれない。

※あくまで個人的な感想です。

MMCXリケーブルを購入する際の注意点。

高価なイヤホンだとMMCXタイプのイヤホンが増えており、ケーブルが断線したときのことを想定して付け替えが可能となっていますが、イヤホンに付属していたケーブル以外だとMMCX端子がうまく接着せず、外れやすくなる場合があります。

なのでもしケーブルのみを購入する際はイヤホン・ヘッドホン専門店の方に尋ねるか、MMCXケーブルがイヤホン側の端子と合うか試すことができる店舗があればイヤホンメーカーに対応しているケーブルなのか確認をしてから購入することを推奨します。

因みにブログ主は田舎に在住してるので最寄りにイヤホン専門店のイの文字も無いほどなので、ネットで調べてから購入以外の方法はないです!