南塔(ナントゥー)の創作ルーム

2019年10月3日 ブログ更新やめます。

【FiiO Q1 MarkⅡ】を一カ月半使用した感想


創作作品を作成していると耳が退屈になるので、iTunes等で購入して持っている曲をハイレゾ音源(FLAC、WAV形式)で再購入。 iPhoneだけだとアプリで再生出来てもダウンコンバートされている状態みたいなので、初めてでも購入しやすい価格で販売していた『FiiO Q1 MarkⅡ』をネット通販(ヨドバシ)で購入。
慎重に開封しようと思ってたらなかなか開かなくて苦戦。そして少し破ってしまうという失態…苦笑



↓新品時は確か、こんな感じで配置されていたはず…。↓


内容は購入した通販サイトで紹介されていた物が付属。
左から順に3.5 mmオーディオケーブル、micro USBロングデータケーブル、Lightning-to-micro USBショートケーブル、キャリングポーチ、シリコンパッド、シリコンバンド×大小2個ずつ。
説明書と保証書はキャリングポーチの中に入っていた。



おふっ…!ポータブルヘッドホンアンプというだけあって、コンパクトな感じ。
左から順に3.5mmシングルエンド出力端子、2.5mmバランス接続対応出力端子、ライン入出力が可能な3.5mm端子。
反対側はGain切替、Bass Boost機能の間にiPhoneやPCと繋ぐ際に使用するmicro USB端子。


iPhoneと繋ぐ際には付属されていた
Lightning-to-micro USBショートケーブルを使用してファイナルフュージョン!


イヤホンを接続するとこんな感じ。
(ブログ主は2.5mmバランス出力端子に繋ぐバランス接続ケーブルは持っていない。)
表側(スクリーンショット)
アプリは『iAudioGate』を使用。



いざ、起動ッ!!
表側(スクリーンショット)



使用しているうちに充電が切れそうになった際には青色のランプが点滅するので分かりやすい。
充電する際には、micro USBロングデータケーブルを使用して PCかUSBポートがある充電器に接続すると、充電が出来る。


充電中は赤色のランプが点灯して充電完了したら消灯。


~実際に聴いて感じたこと~
イヤホンは5千円以下の物しか持っていない為、参考にならないが音にメリハリが付いた印象。
今後、イヤホンを購入する機会があれば個人的にイヤホンに出せる金額ライン1〜3万ぐらいの物を購入してみたいところ。
それ以上は…出せぬッ!!笑

ヘッドホンだとGain調整とBass Boost機能が付いているのもあるので、ハイレゾ音源ではなくてもiTunesで購入したAAC形式の楽曲を変換アダプタを使って聴くよりかは楽しめた。
ただコレは初めてポータブルヘッドホンアンプを購入する人向けと記述されていたのを拝見したこともあるので、ハイレゾ音源を聴けるから…と劇的に変化するような期待はあまりしない方が良いかと個人的に思います。

~ここが少し不満・今後の不安点~
PCと接続する際、付属品のmicro USBロングデータケーブルを使用して聴いている時に少し線を動かしてしまうと接続が切れて、ノートPCのスピーカーから音楽が流れてくる。
何処かの接触が悪いのかよく分からないけど、使っているうちにmicro USB部分が端子との接続が緩くなってきそうだと感じた。

もう一つはやはりLightning-to-micro USBショートケーブル。特殊なケーブルタイプなので代替品が無い…。
そして今後発売されるiPhoneがLightningで無くなった時には、接続するのに代わりのケーブルを買う必要があること。

また新たにヘッドホンかイヤホンを購入した際に改めて個人的な感想を述べたいと思います。

※上記の感想や評価はあくまで個人の主観なので、ご了承の上商品をお買い求め下さい。