南塔(ナントゥー)の創作ルーム

4月下旬頃に小説家になろうからアルファポリスに移行。創作は株取引を6月中旬頃から再開したので休止中。

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【Pioneer(パイオニア) SE-CH5T カナル型イヤホン ハイレゾ対応】を使ってみた感想


裏側


FiiO Q1 MarkⅡを購入する際に一緒に購入したハイレゾ対応イヤホン。

www.nannantoo.com


↓開封するとこんな感じ↓
(イヤホンは普段、使用しているので箱の中に入れてません。)


仕様はHP等で記載されているので割愛しますが、プラグは3.5 mm 4極ステレオミニプラグ。 付属品はシリコンイヤーチップS、M、Lサイズとキャリングポーチ。

スマートフォンで使用する時に再生・一時停止が出来るボタン付。


~とりあえず一カ月ほど、使用してみての感想~
・良かった点
ハイレゾ対応のイヤホンの中では比較的、買い求めやすい価格なところ。

・少し悪かった点
購入時に付いてたイヤーピースサイズだと耳から外れやすかった。イヤホンを装着する際、自身の耳穴が小さいのか、うまく装着できなかった。
低音があまり聞こえてこなかったのはイヤーピースが自身の耳穴のサイズに合ってないのかな?と思った。
Sサイズに変更して装着しているイヤホンを軽く両手で押さえて聴くと、低音が響いていた。

遮音性は一見、この形状なら有りそうな感じがしますが音量に気を付けないと音漏れするかもしれません。

音質はPioneerの公式サイトで紹介しているように
「クリアな中域再生を実現する独自のAirflow Control Portを採用」(公式HPにある紹介文を引用)
と記載されていた通りでした。

総合的に今回購入したイヤホンの高域、中域、低域を個人的に5段階評価すると
高域3.5(イコライザー有で3.7)
中域3(イコライザー有で3.3)
低域2.5(イヤーピースが耳穴に合うかどうかで3.5)といった感じです。

ポータブルヘッドホンアンプ無しだと、全体的に音が軽くてバックサウンドが若干ボヤけている感じがしました。
デザインや形状タイプ等は好みにもよりますが、5千円以下では充分な性能だと思います。

2019/6/17 評価を更新。

※上記の感想や評価はあくまで個人の主観なので、ご了承の上商品をお買い求め下さい。