南塔(ナントゥー)の創作ルーム

4月下旬頃に小説家になろうからアルファポリスに移行。創作は株取引を6月中旬頃から再開したので休止中。

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【感想】『AZLA ORTA (Abyss Blue)』2.5mmバランスプラグ搭載

購入してから1日平均2時間半ぐらい使用してみて感じたことを書いています。

fiioのポータブルヘッドホンアンプでバランス接続する場合、2.5mmバランス接続の方にプラグを挿す。


3.5mmの変換プラグを使用する場合はこちら側に。

・バランス接続で曲を聴いて変化したなと思ったこと。
※【あくまで、個人的な感想です。】
イヤホンが届くまでは正直言って「バランス接続とはいえ、さほど大差ないだろう。」と思っていました(笑)
ただ普通になんも考えず音楽を聴いている人に過ぎないので、専門用語を用いて説明することはできませんが音が立体的に響いてくるようになったと思いました。

・AZLA ORTAの良かった所
普段『 L'Arc〜en〜Ciel 』さんのハイレゾ音源を聴いていますが「これでエントリーモデルなの?」と首を傾げるくらい、ドラムとエレキギターが鮮明に聞こえてきて驚きました。
まあ、楽曲の音質が元々良いってのもあると思いますが…。

アニソンのハイレゾ音源だと『けいおん!はいれぞ!』の楽曲をAZLA ORTAで聞くと音を楽しめるかと思います。

・悪かった所(mmcxタイプ全般に言えるデメリット。)
ケーブルを少しでも引っ張ってしまった場合にイヤホンから音が聞こえなくなったり、外れやすいのが難点かな。と思いました。
実際に自室でソファーに座っていて、いざ立ち上がろうとしたときにケーブルを軽く引っ張ってしまい外れた後、イヤホンが耳からポロッと落ちたことがありました(笑)
イヤホンが落ちる光景を見た瞬間
「あっ…。」
と心の声を発してしまいました。笑

あとはケーブルに触れた際のタッチノイズ音楽が伝わってきやすいところ。

いくら付け外しが可能とはいえ、頻繁に行うと接触不良になりそうだと購入後に試しに外した際に感じました。

遮音性に関しては普通といったところでした。

・個人的評価(5段階評価)
※7/7高音域と低音域評価を変更。
高音域3.8
中音域4.5
低音域4.2

※3.5mm変換プラグを使用した場合
高音域3.6
中音域4.2
低音域4.0

サイト説明文に記載されていた通りで聴いていて耳が疲れることもなく、緻密な計算のもとに設計されたイヤホンなんだと感じました。
初めて2.5mmバランス接続で聴いてみたい場合、試しに買ってみるには有りだと思います。