南塔(ナントゥー)の創作ルーム

2019年10月3日 ブログ更新やめます。

Beat Audio Silversonic MKVI(2.5mmプラグ)

以前から気になっていたリケーブルを購入して使用した感想を書いていきたいと思います。

BEAT AUDIO Silversonic MKVI
コードの色は実際に見てみると写真で見たのとは違って、透明な濃い青色といった感じでした。

はじめからコードにクセがついているので、シュア掛けしやすくなっています。

本当はfinal B3用にと思って購入したのですが手持ちで似合いそうな【AZLA ORTA】イヤホンがあったので、そちらにつけることにしました!

www.nannantoo.com



同じ2.5mmケーブルですが写真↑の純正ケーブルと比べてBeat Audioのケーブルは軽いので若干ではありますが、AZLA ORTAを軽量化することができました。


ケーブルも青にしたことでオシャレになった気がします。
これで1万5千円のイヤホンがケーブル交換することにより、実質3万円以上のイヤホンに匹敵するぐらいになりました!!(金額だけ
というのはさておき、純正ケーブルからBeat Audioのケーブルに交換したことによって変化したことを書いていきたいと思います。

まず始めに曲を再生して感じたことは
・全体的に音が一つ一つ押し上げて聞こえてくるようになった。
・原音を忠実に再現する音の響き方。(※こちらはfinal B3に装着した時の感想。)
再生していた曲を一時停止してポータブルヘッドホンアンプのボリューム調整を一切触らずに繋ぎ直しただけなので、音が大きくなったと感じました。

・ボーカル、楽器等の距離感は純正ケーブルと一緒で変わらず。

・迫力ある重低音の響きになる。

・ドラムの音が滑らかになった。

音を強調してくれる順番としては
中域>低域>高域
といった感じで幅広いジャンルの曲を聴いて楽しめるようになるケーブルだと思います。
※あくまで個人的な感想です。